大腸癌と私

daichogan.exblog.jp
ブログトップ

タグ:ラジオ波焼灼術 ( 4 ) タグの人気記事

ちっぽけなことで悩んでる〜

悩んでるわけじゃないんですが、
SHISHAMOの明日もの歌詞が頭の中を巡っています。

抗がん剤を長く休んでいて元気な私は、概ねお気楽に日々過ごしております…が、たまに悲しくなることも。

今日三女が、学区内で来月あるお祭りの子供神輿に参加すると宣言。

毎年小学生に募集のお知らせがあるのですが、長女次女ともやりたくないと言って、今まで一度も参加したことがなく。
やったらいいのになぁとお祭好きの私は常々思っていました。なので、ようやく我が子初参加!にテンション上がるところなのですが…

…お祭りの日、私はRFAで入院してるー。

夜のお祭。子供のお迎えが必要だけど、旦那お迎え行けるか?一応、じいじ、ばあばにお迎え可能か聞いておこう…

と段取りしていたら、悲しくなってしまった。

三女と一緒に楽しめない悔しさというか、突き詰めると…

なんで、私ガンなんかになっちゃったんでしょー!?ってこと。

RFAは病院でオススメされたわけではなく、私がやろうかなと提案してすることになった。

私が決めたこと。

別にやらなくてもいいことなんだけどね…。
(でもやるつもり)

明日は胸部CT。再来週に腹部CT。

3ヶ月前になんか小さいのが…と指摘された肺とか、右鼠蹊部とか、様子見の部分。
大阪のRFAしてもらう病院には情報いってないと思われるけど…もしそこもやっぱりそうみたい…ということになっても肝臓へのRFAは続行なのかな?他に転移あったらやらないといううわさもきいたけど?


ちっ〜ぽけなことで悩んでる〜。
まわりのみんなは笑うけど〜♪


クリックしていただけると
励みになります(^-^)
ランキングがアップするらしいです。
コメントも歓迎です♡
↓↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 結腸がん・S状結腸がんへ
にほんブログ村


※時々、せっかくいただいたコメントを見落としているようです(>_<) ごめんなさい!見落としてそうな時はぜひともご指摘ください!
[PR]
by kikupuu | 2017-04-25 23:43 | 2017年再発 | Comments(12)

ラジオ波焼灼術その後

今日は大阪の病院にラジオ波焼灼術について聞きに行った。

初診だからそんなに時間はかからないかな?
じゃあお昼ごはんは乗り換え駅で食べようかな?

なーんて考えていましたが、血液検査、エコー検査、心電図、レントゲンなんかもとって、入院申込までして、支払いが終わったのが午後2時。

お腹空いたー。乗り換え駅でお昼ごはん食べるのは諦めて、病院の近くで食べログ検索!

おすすめランチ15選はほぼ焼肉と粉物店…うーんもうちょっとちがうものを〜と、自然食をキーワードに加えて玄米定食の食べられるお店を発見♪

まだかな〜(^^)

f0336109_14255719.jpg

お、来た来た♪
いただきます(^^)

...
さてさて本題のラジオ波焼灼術のこと。

ラジオ波焼灼術(RFA)の得意な先生の診察。
エコーしてもらうと、京都のいつもの病院では見えなかった3つ目の腫瘍と思われるものも見にくいけど見えた。
(消えて無くなっていなかったか…チッ)

3つともRFA可能。

ただし、
☆通常5mm〜1cm余分に焼くのだが、血管と隣接していたりする腫瘍は余分に焼けないので、焼き残しが残る可能性あり。

☆あちこち転移されているので、目に見えていない腫瘍が他にもある可能性。基本は化学療法をすべきでRFAは根本的な治療にはならない。

という説明を受ける。
はい。わかってますー。

どうされますか?

とのことで、そう言われるとどうしよう?
って迷いも出ちゃいますが、せっかくだしやってもらおう。

一泊二日くらいで、じゅっと焼くイメージを勝手に持っていたのですが、一週間くらいの入院になりそうです。

まず入院の翌日、鼠蹊部からカテーテル通して肝臓にリピオドールと抗がん剤をまぜたものを入れて、腫瘍を見やすくするそうです。

肝がんの場合はよく色づく。転移ガンでも多少見やすくなる…とのこと。

マーキングすることで、その後よく焼けたかどうかも判定できるそう。

その2日後にRFAをし、確認して焼き足りなければまた数日後にもう一回焼く。

RFAしてから2日後くらいに退院とのこと。
一回焼くだけで済めば入院期間は一週間より短くなり、2回焼かないといけないなら一週間より長くなりそうです。

また腫瘍マーカーが今あがっていたら、RFAしたことで腫瘍マーカーが下がって、効果あったね♪という目安になるけれども、私の場合は腫瘍マーカーあがってないんですよねー。

こんな感じで5月中頃に入院予定です。

食後のコーヒー。
f0336109_14553200.jpg

また甘いものも食べてしまったよ(^^)

ごちそうさまでした!


クリックしていただけると
励みになります(^-^)
ランキングがアップするらしいです。
コメントも歓迎です♡
↓↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 結腸がん・S状結腸がんへ
にほんブログ村


※時々、せっかくいただいたコメントを見落としているようです(>_<) ごめんなさい!見落としてそうな時はぜひともご指摘ください!

[PR]
by kikupuu | 2017-04-18 14:55 | 2017年再発 | Comments(12)

悩み中…肝転移癌へのラジオ波焼灼術

湯治旅ブログも完結していませんが、ラジオ波焼灼術を大阪のどちらの病院に紹介してもらうか悩み中(~_~;)

交通の便がよいのは大阪赤十字病院なのですが、肝臓の腫瘍へのRFAについては近畿大学附属病院とどちらがよいのかなぁ。

近畿大学附属病院の方が肝臓の腫瘍へのRFA の実績はより多く、また免疫療法の治験をされているというのも小耳にはさんだので気になります。

しかし電車を2回ほど乗り換えて、さらにバスにも乗って、家から片道2時間以上かかる模様。

大阪赤十字病院もRFAの件数は多いようだし、免疫療法の治験については、また別途考えようかな。

免疫療法の治験、私が適応になるかもはっきりしてないし(^_^;)さらに滋賀の病院でも免疫療法の治験はされているようだしね…。

と思いつつ、まだうーむと考え中。

写真は御所の梅園。先週内科の帰りに行って来ました(^^)
f0336109_16370530.jpg

梅にウグイス!ではなく、ヒヨドリかな?

次女のバレエの発表会は終わりました。
今週は次女の卒業式!
そして夢の国への旅行も控えております♪
その後は次女入学式か。

楽しいこといっぱい(^^)



クリックしていただけると
励みになります(^-^)
ランキングがアップするらしいです。
コメントも歓迎です♡
↓↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 結腸がん・S状結腸がんへ
にほんブログ村


※時々、せっかくいただいたコメントを見落としているようです(>_<) ごめんなさい!見落としてそうな時はぜひともご指摘ください!


[PR]
by kikupuu | 2017-03-21 16:05 | 2017年再発 | Comments(6)

臨時速報…肝転移へのラジオ波焼灼術!

湯治旅ブログの途中ですが、私の肝転移はラジオ波焼灼術(RFA)適応かどうか内科で伺ってきたので臨時速報です♪(´ε` )

はじめ伺いに行ったのは数日前。

内科の先生曰く…

「病変のある場所が重要。東京など関東のほうや、大阪の大学病院で積極的にRFAは行われていて、そこの先生は講演会などでどんな場所でも焼けるとおっしゃっることもある。

しかし、こちらで場所的に難しいと判断して、RFAで有名な病院を紹介したが、結局、場所が難しいのでできないということもあった」

うーん。私の通ってる病院はあまり積極的にやってないってところが気になりますよ!

やってもらうなら、経験豊かな先生にやってもらいたいです…

そして、適応になるかの説明。
色々説明していただいたが、概すると…

「三ヶ所ともなかなか難しい場所にある…MRIは感度がよいので、MRIでは見えていても、実際にRFAをするときはエコーで確認しながら見るので、エコーで見えるかを確かめる必要がある」

…とのことで、本日、造影エコーで確認してもらってきました!

「一箇所は左の表面に近いところで1.4cmほどの病変。胃などの消化管が近くにあるので、ラジオ波焼灼をして、消化管に影響が出るといけない。腹水を増やして消化管との間があくようにしつつ、エタノール注入法を用いる。

もう一箇所は右側の腎臓に近いところに2cmの病変。エタノール注入法で腎臓に近い側を固めた上で、ラジオ波焼灼術をしてはどうかと考えます。

もう一ヶ所あるとされている病変はCTでは確認できない。確認できないものは深追いしない。大きくなって確認できるようになったらその時に…」

とのことでした!

ところでエタノール注入法とは!?

RFAが行われるようになる前にはよく行われていた方法だそうです。

がんの病巣部にエタノールを注入し、がん細胞を壊死させてしまう方法。エタノールには細胞を構成するたんぱく質を凝固する化学作用があるそうです。
くり返し行なうことができ、外科手術で切除した場合と同じくらいの治療成績をあげているんだって!


話はRFAに戻りますが…
こちらの先生は、RFAに関してそれほど数をこなされていらっしゃらないとのこと。

こちらの病院はガイドラインに従って標準治療を行います!という方針なので…。
RFAは保険適応の治療ですが、標準治療ではなく、患者さんがどうしてもと希望される場合に行われるそうです。

「ご希望あれば、RFAを活発にやっていらっしゃる病院を紹介します。こちらの病院でぜひ、ということでしたら、もちろん最善をつくします。」
とのこと。

よい先生だ。
ところで、外科の先生はピシっ!
内科の先生はやんわり。というイメージがありますが、皆様の病院ではいかがでしょう?

…それはさておき…

ラジオ波焼灼術の有名な病院・先生とは!?

東京では…
順天堂大学の椎名先生
NTT関東病院
関東中央病院

関西では
大阪赤十字病院肝がんのPDF資料
近畿大学病院

ですって!

こんなサイトも見つけました。
肝がんの名医


家の近くでと考えているので、関西のどちらかの病院に紹介してもらおうかな。
とりあえずお話だけでも聞きに行こうと思う。

リスクとメリットを天秤にかけながら〜♪



クリックしていただけると
励みになります(^-^)
ランキングがアップするらしいです。
コメントも歓迎です♡
↓↓↓
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 結腸がん・S状結腸がんへ
にほんブログ村


※時々、せっかくいただいたコメントを見落としているようです(>_<) ごめんなさい!見落としてそうな時はぜひともご指摘ください!

[PR]
by kikupuu | 2017-03-17 23:58 | 2017年再発 | Comments(2)